エンジンのイメージは
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前から気になっていたいきつけのバイク屋の特価バイク。
聞いてみたら、R1と交換できるとのこと。
排気量もパワーもR1より小さいけど、まぁ、必要にして十分なレベルでしょう。
思い返せば、R1に乗って以来、楽しかったことがない。
クロスプレーンのエンジンは素晴らしい出来だが、ギヤレシオが高速型すぎて、サーキットでしか気持ちよく回せない。ところが、いざサーキットに行くと怖くて寝かせられない。
うーん、気持ちよく走れるステージがないですね。(ちなみに、カウルが小さいので、高速道路は得意ではない)
もともとSSはサーキットに特化して設計されているのに、そのサーキットが楽しくないんじゃ、走るところがないか・・・
西村さんに教えてもらって、今月号のモーターサイクリストのR1の記事を読んだら。
1 ギヤ比がロング過ぎで使いづらい。
2 タイヤがグリップしない(パワーピュアでもグリップしないとは・・・)
との評価。
2については、自分の感想と重なるところもありますね。
現役レーサーが乗っても、ストック状態では全然ダメとの評価はちょっと驚きでした。
でも、ここまで酷評すると、業界から干されそうだけど、大丈夫か?
ちなみに、上記は梨本氏のインプレ。
さて、どうするか。後は決断だけですね~
↓この中に候補のバイクが。さて、どれでしょう。
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FSWのレーシングコースを走行。
前回の走行からちょうど1カ月後ですね。
タイヤも変えたし、ちょっと前に走ったカートコースでまずますの走りができたので、今日のレーシングコースも気持ち良く走れるはず。意気揚々と走りだしたが・・・怖くて全然寝かせられない。
接地感がなくて怖い
↓
転びそうで一気に寝かせられない
↓
タイヤに荷重がかからず、グリップしない
という悪循環で全然ダメ。
苦手な右コーナーは腰は大きくずらすものの、前述のように寝かせられないので、イン側にかかった体重を変にささえようとするのか、腰がものずごく痛くなった。
今日は二輪の走行は二回あったが、すっかり意気消沈してしまい、2回目の走行はやめてしまった。
R1に乗って以来、苦難の連続で、努力はしてみたものの、全然乗りこなせない。
ここに至って、ある決断をしました。
つづく
↓前回と同じ場所だけど、前回よりきれいに撮影できたので。
↓マセラッティの走行会が開催されていました。総額何億円だろうか。
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連休明けを待ってFSWのカートコースへ。
今日はショートサーキットもレーシングコースも走れない日だが、仕事の休みや天気を考えると、今日しかなかった。
本日の目的は、購入以来、気持ちよく走れたことがないR1と自分のシンクロ度を確認すること。あまりシンクロ率が低いと、エヴァンゲリオンのようにパイロットの資格なしとなってしまうのだ。
今日のカートコースはいつになく多種多様なバイクが集っていて面白かった。
内訳は・・・
・ミニバイク2台(いつもどおりですね)
・CBR600RR(SSはたまに見るけど、すごいバンク角で攻めてた)
・GSX-R750(600?)にのる女性ライダー(激レア しかもセッティング出ししてるし)
・レースに出る前に練習に来たCBR150の初心者
うーん、SSの二台はカートコース走っても楽しくないだろうに、練習熱心ですね。
10時から14時過ぎまで走った結果、それなりの収穫がありました。
①前回うまく走れなかった理由がわかった。
②右が擦れるようになった。
①については、座る位置が悪かったことがわかった。
前回は前の方に座っていた。これだと前方かつ低い位置に体を持っていけるが、その一方でシートの上に腿しか乗らないため、足に全体重乗っかることになりあっという間に疲れてしまう。後ろに座るとシートの幅が広いので、体を十分にオフセットしても足と尻をつなぐ関節部分をシート上に置くことができ、骨格で体重を支えられるので、疲れないのだ。疲れない=長時間走り続けられるので練習効率がUPした。
思い返してみると、ZZRでうまく乗れるようになったと感じた時も、今回のようにシートの後ろに座っていた気がする。ブレーキから旋回まで骨格で体重を支えることができれば、シートとステップ荷重の配分も比較的自由に変えられる。(しかし、カートコースでは旋回中にイン側の足の荷重を完全に抜くことはできない)
それにしても、腰を思い切りずらさないとヒザが擦らないことに改めて驚いた。この腰をずらす量をすぐに忘れてしまうので困る。なかなか膝をすれないな~と思っていたら、原因は腰の移動量が足りなかったことが過去何度もある。
②については、右は上半身の脱力がうまくできずに、寝ていくバイクを上半身が硬直することで、バンクを止めてしまっていた。右だとアクセル操作がやりづらいことが原因で力が入っていたのかもしれない。左に比べればまだぎこちないが、なんとかヒザを擦るくらいまで倒すことができようになった。
というわけで、成果はそこそこあったが、西村さん直伝のブレーキ引きずりながらの倒しこみはできないまま。まだまだ練習が必要だが、タイヤが残り少ない。
今までのバイクはリヤタイヤが先に減ったが、今回はSSでフロント荷重が高いのか、はたまた西村さんのアドバイスでフロントブレーキ引きずりを練習したせいかフロントの方が減りが激しい。あと1回レーシングコースを走りたいけど、どうかな~
↓カートコースに電光掲示板ができました
本日の走行距離・・・245km
燃費・・・13.2km/L
トータルの走行距離・・4,723km
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近くのYSPで試乗。
自分のR1が普通と違うのか知りたくてR1に試乗したが、違いはなかった。
国内仕様のR1にも試乗させてもらったが、こちらはエンジン音が格段に静か。
パワーは140馬力くらいだが、中速域までは逆輸入とそれほど変わらない。国内仕様の低速はEXUP効果でトルクがありすぎて乗りづらいと思った。
FZ8
排気音がすごく良い。800ccとは思えない低い音だった。
エンジンは全体的にトルクが薄い。
低回転はおとなしいが、6,000回転くらいから急にパワーが出る(といっても、凄いパワーではない)ため、扱いづらい感じだった。バイクの性格からいって、まったりツアラーかと思っていたので、意外だった。回すとエンジン音も勇ましくなって迫力が増すが、絶対的なパワーと速度は大したことない。昔の4st250ccマルチみたいな感じですね。思い切り回して走れば結構面白いかもしれないが、ポジションが楽ちんなので、そんな気分にならないかも。
噂ではかなり熱くなるバイクだということだったが、今日の試乗では感じなかった。でも、走行後にフレームを触ったら、そこそこ熱くなっていたので、それなりに熱の覚悟はしないといけないだろう。
試乗に来ていた初期型R1と一緒に撮影。
自分のR1は初期型をイメージしたカラーだと思っていたが、見比べてみると結構違いますね。
初期型のステップ位置の低さも印象的だった。今より楽なポジションなのかもしれない。R1は登場した時はセカンダリーロード最速ってのがキャッチコピーで、ターゲットはあくまでも公道でしたから。(今ではSSの中でも公道から最も遠い位置にあるバイクですが)
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6時に出発。
新東名を長泉沼津で降りて伊豆縦貫道→伊豆中央道で修善寺へ。
あと10年もすれば修善寺まで自動車専用道で一気にいけるようになるんだろうか。
修善寺からは西伊豆スカイライン→仁科峠→愛逢岬というルート。帰りは全く同じコースをたどって帰ってきました。
愛逢岬でしばらくボーっとしていたが、風に吹かれていると最高に気持ち良い。遠くまで頑張って走ってきたライダーへのプレゼントですね。
仁科峠の牧場の売店は開いていた。再開なら喜ばしいが、GWの時だけ開けてるのかもしれない。
ゴールデンウィーク初日で、サンデードライバーが多くて怖い。コーナーの出口に車を止めたり、路上でUターンしたりするので、用心しながらの走りだった。
前回の伊豆ツーリングよりはR1にうまく乗れるようになった気がする。
それでも深くバンクさせることができない。なぜだろうと考えたが、結局のところ接地感が少なくて不安で倒せないんだと思う。なぜ、接地感がないか?その原因がわかればもっとうまく乗れるかもしれないが・・・
今日は予想最高気温26度。25度を超えると夏日だから、既に初夏の陽気。帰りの三島は快適を通り越して暑かった。R1だと最高気温25度までですね。7月から9月は暑くてツーリングは出来ないかも。
食事は伊豆の人に勧められた宇久須の「新造屋」という店に行ってみた。
味はよかったが、丼で1,890円はちょっと高く感じる。眞田君の頼んだ煮魚定食は2,100円だった。1,500円くらいで刺身が食べられる店があるといいんだけど。まぁ、他にも候補を教えてもらったので、色々行ってみよう。
帰りは新東名ではなく東名で帰ってきたが、信じられなくくらいガラガラだった。新東名開通ですね。ずっとこうだといいんだけど。
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昨日、待望の新東名が開通した。
インターネットで調べたら渋滞もないようだったので、試しに走ってみることに。
清水インターから乗って、いつものクセで追い越し車線に出たら、新東名への接続路は一番左側の車線でした。
接続路の途中で、開通直前に歩いた地点を通過しましたが、バイクで走ってしまえばアッと言う間ですね。
で、新清水ジャンクションから新東名に合流。車はそこそこ走っていますが、ほぼ直線なのと、日曜日でトラックがいないので流れは悪くなかった。
開通前に制限速度は120kmかと期待したけど、結局100kmに落ち着いたようだ。2車線しかないので、トラックが走り始めると流れはかなり悪くなりそうですね。
事前に聞いていた通り、ほぼ直線で高低差もないので、一定の速度で走りやすい。燃費は良くなりそうですが、トンネルが多くて景色が楽しめないことと相まって居眠り運転が多発しそうですねぇ。
ほどなくしてNEOPASA清水に到着。NEOPASAってのは簡単に言うと、従来のパーキングエリアに商業施設をくっつけた感じのものですね。ちなみに、ここは一般道からも入ることができるそう。
清水のNEOPASAはモータースポーツがテーマのようで、kushitaniやベネトンが出店している。
フードコートには店がたくさん。食事をしようと思ったが、どの店も高い。たとえば、ホットドックを単品で売ってくれればいいのに、ドリンクとセット販売しかなくて700円からとか、ハンバーガーの一番安いのが580円とか。パン屋も普通の店の2倍くらいの値段でしたね。
↓ハンバーガー屋の価格表
↓フードコート
総じて、どこかのテーマパークのお値段でした。
これだけ高いと食べる気がしない。特に家族連れには財布に厳しいですねぇ。コンビニが一番繁盛していたのがうなずける。
NEOPASAのコンセプトを作った人が、ここを特別な場所にしたかったのだろうが、勘違いも甚だしい。パーキングエリアってのは、あくまでも休憩場所であって、最終目的地にはならない。kushitaniの店があっても、多くの人にとって店に行くことが新東名に乗る理由にはならないと思うんだけど・・・
でも、kushitaniに関しては地元にバイク用品店が増えたと考えれば歓迎できるか。
駐車場は満車状態で所狭しとバイクが置かれておりました。下手なバイクショップよりたくさんのバイクが見れて面白かった。それにしても、みんないいバイク乗ってますなぁ。ディアベルとかMVアグスタの集団は圧巻でした。
↓ドカのディアベルが展示されていました。
↓なんと、フロントディスクはカーボン
↓ホイールもカーボン
↓バイクでぎっしり。記念にマスツーリングしている人が多いようでした。
↓ドカの999だっけ?
↓サーキットを走っていそうなGSX-R
↓テルミニョーニ装着のR1。音はノーマルと変わりなかった。
↓衝突して車体が縮んだように見えるZ1000(写真は無加工)

↓マジカルのスクリーンは効果ありそうですね(見た目は・・・ですが)
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カートコースとレーシングコースを走りました。
R1の最高速は265kmでした。
本日の走行距離・・・263km
燃費・・・12.8km/L
トータルの走行距離・・3,833km
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ふと思い立って断熱テープをマフラーに巻くことに。
もう少し気温が上がってからにしようと思っていたが、時間があるうちにやってしまおうと思い、決行することに。
テープ自体は昨年のうちに買っておいたもの。デイトナ製で、一番断熱効果の高い黒いヤツ。とりあえず巻きやすい左側だけ巻いて様子をみることに。(どのみち、両方巻くにはテープの長さが足りない)
サイレンサーを外したところ。チタンの焼色が美しい。断熱することで温度が上がって、まだらに焼けないといいけど・・・
サイレンサーを外すために初めてテールカウルを外したが、意外に簡単だった。これもサービスマニュアルを事前に読んでおいたおかげですね。
テープはグラスウールを含んでいるので、肌につくとチクチクする(ハズ)
説明書の指示どおり、手袋をした状態で、テープを水に濡らしてから作業する。
初めてだったけど、結構うまく作業できた。
巻いたテープの端を止めるステンレス製のタイラップ(のようなもの)も買ってあったが、今日のところは針金で仮止めとしておいた。
テープを巻いたうえで、断熱のパーツを取り付けた状態。ちなみに、断熱パーツの上にプラスチックのカバーが付きます。
ついでに西村さんからもらったスタンド用のボビンを取り付ける(写真の丸いヤツ)
派手すぎなくて丁度よいデザインですね。ありがとうございました>西村さん
ボビンにスタンドをひっかけてみたが、一人でスタンドかけると傷をつけそう。使うときは誰かに手伝ってもらった方がよさそうだ。
ついでにクラッチレバーを交換。前に使っていたフライトレバーは純正よりクラッチが重かった。今回のクラッチレバーはCRGというメーカーのクロームメッキのもの。
クラッチの重さが結構軽くなって純正と同じくらいに。レバー位置も6段階に調整できてなかなかよさそう。色がバイクに合ってない気もするけど、まぁ、OKということに。
ブレーキ側も6段階に調整可能。
サーキット走りながらでも調整できそうですね。
作業後、断熱テープの効果を見るべくテスト走行してみたが、外気温が10度ではマフラーは熱くならないので、よくわからなかった。
でも、テープくらいでは劇的な効果はない気がするなぁ。
あまり期待しない方がいいかも。
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杉本さん、西村さんと伊豆へツーリング。
狙いどおり桜は見ごろでした。
例のごとく愛逢岬まで行って帰ってきた。
仁科峠も愛逢岬も売店が閉鎖され、休憩場所として使えなくなってしまい大変残念だ。
伊豆の西海岸に来る観光客が年々減っているのかなぁ?来週、新東名が開通したら、高速から遠い伊豆はますます人が少なくなりそうですね。
今日は快晴で桜も満開。気温も朝は寒かったものの、日中は丁度よい気温でツーリングには最適なコンディション・・・といいたかったが、強風で怖かった。特に海岸線に出てからは風も強くなり、突風であおられることを警戒しながらの走りで、気が抜けなかった。
西村さんは絶好調で、後ろから走りを見ていてもノリノリで、走りを楽しんでいるのがよくわかる。デイトナのリヤを上げたことが奏功して走行しやすくなったのだとか。
一方、杉本さんは仕事疲れによる体調不良でちょっと辛そうでした。
で、自分はというと・・・全然うまく乗れなかった。
いまだにR1の乗り方が分からない。
購入した最初から感じていたが、リーンウィズだと寝てくれない。
なぜか?
仮説1
ZZRと比べると倒しこみの過程で前後ともに接地感が薄くてバイクを信頼できない→寝かせるのが怖い
仮説2
前傾がキツイため、つい腕を突っ張ってしまい、フロントの動きを阻害している。
仮説3
前傾がキツイため、体の自由度が少なく、良い位置に荷重できない
仮説4
そもそも高荷重設定のため、サーキットでないとうまく走れない
うーん、今まで乗ったバイクの中で一番手ごわいですよ。どうすりゃいいんだ。当面の課題のフロントに荷重してのコーナリングと合わせて完全に何から手をつけて良いかわからなくなってしまった。
自宅に帰ってから考えたら、暗澹たる気持ちになってしまった。
こうしてみると、西村さんがデイトナに乗り始めた頃と状況が似てますなぁ。
次回の西村さんのカウンセリングに期待しようかな![]()
本日の走行距離・・・230km
燃費・・・12.6km/L
トータルの走行距離・・3,523km
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休みを取ってFSWのカートコースへ。
疲れがたまっていたのと御殿場の朝は寒いだろうな~という思いから出発が遅れた。
結局FSWに到着したのは11時半。
FSWの気温は10度から12度くらい。ツーリングには寒すぎるが、サーキットの走行では体を動かすので、走ってしまえば丁度よい気温だった。尤も、タイヤをしっかり温めないとずるっと行ってしまいそうですが・・・
今日の課題はブレーキ引きずりながらの進入。カートコースはモタード4台にミニバイクが2台。ショートコースの方は誰も走っていないので、気を使わずに走ることができた。
この冬は寒さが厳しくて全然バイクに乗っていなかったので、カンを取り戻すのに時間がかかった。そういえば毎年バイクシーズンが始まってから一カ月くらいは乗り方を思い出すのに費やされている気がする。
で、長い冬の間にブレーキ引きずりながらのコーナー進入は(理屈だけは)ばっちり学習しているから、後は実践するだけ。
予定では・・・
ブレーキ引きずりながらコーナー進入
↓
フロントに荷重したまま進入できるので接地感ばっちり
↓
フロントに荷重がかかっていて、なおかつアクセルを閉じているので、安定した小回りが可能に
↓
旋回時間を最小限に抑え、R1のトラクションを生かした素早い立ち上がり
となるハズが・・・
実際は、
1 ブレーキリリースと同時にアクセルをパーシャルにしてしまう。
2 ブレーキ引きずりながらだと20度くらいしかバイクが寝ない。
という結果に。
1の対策をするのが先か2の対策をするのが先かわからなくなってしまい、またしても迷路にはまってしまった。
途中、西村さんからアドバイスのメールが送られてきた。アドバイスの内容は理屈では分かっているが、できたという感じにはならなかった。でも、うまくポイントをまとめたメールだったので、今後は家宝として永久保存します>西村さん
家に帰ってから、考えたら、1の無意識にアクセルを開けることがより深刻な問題ではないかと思った。今まで20年以上やってきた操作で体が勝手に反応することをやめるってのはかなり大変そう。2については、1が解決すればブレーキの強弱を調整することでなんとかなりそうな気がする。
ブレーキ引きずってコーナー進入するメリットは語っている人はいるが、いつ・どのくらいブレーキかけるかは口では伝えられないようで、いまだによくわからない。まぁ、実際にはフロントの接地感と相談しながら調整なんだろうけど、強くかけ過ぎてフロントから転ぶシーンが思い浮かんでしまい、トライすること自体が怖いですねぇ。
少なくても、今までと同じことをやっていても上達しないので、色々やってみよう。
うーん、バイクは奥が深いですなぁ。
13:30からショートサーキットを一本走った。バイクは自分も入れて四台。このくらいだと他のバイクを気にせず走れるので、快適ですね。
さて、灼熱R1は真夏は乗れないから、それまでに何らかのライテク新境地を発見といきたいですが、さてどうなることやら。
↓毎度の写真ですが、ここまで雪が多いのは初めてかも
本日の走行距離・・・237km
燃費・・・13.3km/L
トータルの走行距離・・3,292km
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カワサキの試乗会に行ってきた。
いつの間にか事前に予約が必要になって面倒だと思っていたが、参加してその理由がわかった。前は試乗コースがかなり短かったが、今回はバイパスも使った全長11kmくらいのコースになっていたのだ。試乗時間が長い分、予約なしだと次に乗る人が長時間待たないといけないので、予約制にしたらしい。
でも、自分が予約した日時が雨だと目もあてられないですなぁ。現に、試乗は金曜日から日曜日だけど、金曜日と土曜日は雨だった。
さて、乗った順番にインプレ。今回乗ったバイクはいずれも初めて乗った。
Ninja1000
横から見た際に前の方が極端に重い感じのデザインはあまり好きではない。
個人的にはバイクの前から後ろにかけてラインが走るデザインが好きなんだけど、このバイクにはそのラインがない。
ポジションはネイキッドと変わらないくらい楽ちん。
タンクの幅が狭くて、かなり高い位置にあるのが不自然な感じ。
ベースモデルのZ1000から無理やりタンク容量を増やしているので、こんな形になっちゃうんだろうけど、格好良くはない。
排気音は純正マフラーとは思えないほど良い音。これは2代目からの伝統ですね。
低い排気音からイメージできるように、低速から中速にかけてトルクがあって、アクセルひと開けで力強く前にでる。回り方もいかにもトルクがありますよとバイクが主張している感じ。
中速が厚いので、その反面、高回転は驚くようなパワーはない。まぁ、これで高回転もすごかったらZX-14Rがいらなくなっちゃう。
中速から高速にかけてハンドルに微振動が出てちょっと不快。長距離だと疲れるかも。
三段階に可変できるスクリーンを一番高くするとかなり風を防いでくれる。(でも、走りながら高くすることはできない)
タイヤが偏摩耗しているようで、きれいに曲がってくれなかった。
総じて良くできたバイクだが、ここが個性だというポイントがない気もした。
まあ、それでもカウルが付いていて常用域で気持ちよく走るというバイクは他にないのも事実。現在のスタンダードバイクという感じですね。
Versys1000
慣らし中で4,000回転までしか回せなかった。
また、パワーモードはLow、トラコンは一番効いてるモードでの試乗。
乗る前から巨大さに圧倒。
またがってみたら、つま先ツンツンでサイドスタンドを払うのも一苦労。
これだけで自分が買うことはないと思ってしまった。もし買ったら、絶対立ちゴケする。
エンジンはNinja1000とベースが同じだが、こちらはかなり大人し目。
排気音も小さいし、振動も少ない。
Ninja1000はエンジンが体の下にある感じだが、これはエンジンがどこか遠くに置いてある感じ。ハンドリングは軽くて素直。
伊豆の海岸線を流すような走りは気持ち良いと思う。
スクリーンの位置が悪くて、ちょうど風切り音が一番うるさい位置に頭が来る。
ポジションが楽でバイクが巨大なので、攻める走りをする気にはならない。
その一方で車の後をおとなしく付いて行ってもストレスを感じないので、一般道をひたすら走るようなツーリングには向いてると思った。
ZX-14R
Versysと同様に慣らし中で4,000回転がリミット。
パワーモードLow、トラコン一番効いてるモードでの試乗。
フルモデルチェンジだが、ZZR1400と共通部品も多く、見た目の新鮮味はない。
個人的にはZZR1400のデザインの方が好き。14Rは素材が良い美人を派手な化粧で台無しにしてしまった感がある。特にヘッドライトの下のラインがギザギザになったところが余計な造形だと思う。
さて、引き起こしてみたら、先代にはない重さ。自分のZZR1400はマフラーを変えていたので、そのせいかもしれないが、それでも新型のマフラーは見るからに重そう。
ポジションは先代とほぼ同じハズだが、以外ときつかった。まぁ、15mmほど上げられるから許容範囲内ではありますが。
排気音は先代よりはいい音だが、それでもNinja1000に比べると軽い音で寂しい。
走りだしてみると、先代より振動が減って軽く回るようになっていた。
トルクも先代より若干アップしている。
トルクがあって軽く回って、振動が少なくて、バイクの重さも走りだしてしまえば全く感じない。うーん、Ninja1000に比べると全てが一段階上のバイクという感じですねぇ。
総じてとても良いバイクだけど、値段もかなり高い。
今なら先代との価格差が25万円くらいあるから、先代でも良いかも。
↓こちらは店内に展示したあったグリーン。
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